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先斗町

京都な感じ最終回は先斗町(ポントチョウ)です。ここは幕末の混乱期に岡田以蔵が人斬り以蔵として暗殺を重ねた通りだそうです。確かに小道が入り組んだ飲み屋街で、隠れるところもいっぱいあって、暗殺には適した通りといえます。不謹慎ではありますが以蔵の目線になってカメラを構えてみました(笑)しかし写真を振り返ってみるといかにも京都!っていうのがほとんど無かったです(汗)次こそは京都らしい京都を撮りたいものです。

被写体 :先斗町
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二年坂

竜馬の墓をお参りの後は有名な清水寺に向かいます。しかしその道中の二年坂で既にこの混雑。引き返しました(泣)

被写体 :二年坂

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縁切り縁結び碑

京都二日目は竜馬の墓にお参りすべく東山を巡ります。途中色んな寺を見ようと立ち寄った中で特に面白かったのは安井金比羅宮。ここには縁切り縁結び碑という大量にお札を貼った祠?があり、この祠をくぐって戻ってくると、悪縁を切り、良縁を得るそうです。初詣ということもあり女性が列を成してます。「う~ん。いい企画だ」と感心していたのですが・・・

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行灯のスポンサーを見ると「なんだかなあ・・・」という感じです(笑)うん、でもスポンサーは大事です。ハイ。

被写体 :安井金比羅宮

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九里九馬


竜馬通りで無作為に撮った写真データを整理する為、喫茶店に入ります。旅先ではこうやって要らないデータを確認してこまめに捨てていかないとメモリーがいっぱいになってしまうからです。そして特に何も考えずに入ったのが竜馬通り沿いの喫茶店「 九里九馬 」。古い建物にランプや、レコード等、趣のある小物のセンスがよく、何より主人のおばぁが可愛らしくて、明るくて、初めての店なのに前から知っているかのようくつろいでしまいました。整理の為にカメラを出すと他のお客さんやおばぁとカメラ談義になり、ついつい長居。店を出るときには親子客で来ていた小さい女の子からチョコレートをプレゼントしてもらいました。新参者にも店ぐるみで暖かい、こういう雰囲気を創れるのはやっぱりおばぁの魅力なんだろうなと思います。チョコレートを舐めながら、次に京都に来る時はこの日撮った写真を持って来ようと決めました。

被写体 :九里九馬のおばぁ

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龍馬通り

寺田屋を出た後は隣を走る商店街「 竜馬通り 」を歩きます。ここで三脚使って撮影していた為、観光客には見えなかったのでしょうか、京都おばぁ達に囲まれて「お兄ちゃんNHK~?」「NHKやろ~!前もこんな人いてな~!」とNHKの人に間違われます。京都おばぁはNHKが大好きなようです。「いえいえ、NHKじゃないですよ。趣味で写真を撮っています。」と言っても聞いてくれず「前も取材されてな~」って嬉しそうに話しているので、そのまま10分位は話してました(汗)最後に「写真撮らせてくれませんか?」と頼むと「そんなん嫌やわ~!」と去っていきました。な、なんだよ(笑)う~ん。京都は一見さんお断りじゃなかったんでしょうか?でも面白かったのでこんな京都もありです。

被写体 :竜馬通り

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寺田屋

唐突ではありますが坂本龍馬が大好きです。京都に帰る度に龍馬ゆかりの地巡りをします。この写真は龍馬が京都で愛した旅宿「 寺田屋 」いつもこの寺田屋だけは他から少し離れているので、いつも着いた時には拝観時間を過ぎて、外から見るだけでしたが・・・今回は一番初めに廻って、ついに念願であった中を見ることが出来ました!もう大興奮なのです!「これが龍馬の指定部屋梅の間か~!」「これがお竜さんが駆け上がった裏梯子か~!」「この刀跡、薩摩粛正事件のかな~?それとも龍馬襲撃事件のかな~?」「うわ~!うわ~!すげ~!」オタク?(笑)そして写真の方は寺田屋の館長さん、龍馬の事を一聞けば百返ってきます、とても良い方でした。この後も東山の坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎はじめ幕末の志士達の墓にお参りに行きました。龍馬は享年33でしたが、私が既に33歳を越してしまった事を思うと、なんか一気にピリッとしましたね。「よ~し!今年はやっちゃるぜよ!」とできない土佐弁で漠然と年始の抱負を誓うのでした(笑)

被写体 :寺田屋の館長

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京都駅ビル

お正月に祖母のいる京都に行った時の写真です。ここは京都駅ビル。最先端の建築でカッコイイ~のですが、多分見た目にばっかり気を使って駅としてのホスピタリティはかなり低いです。動線は入り組んでて、エスカレーターは長く細く本数も1本しかなく、そして案内サインが圧倒的に足りないので、そこらじゅうで行列や迷っている人の渋滞が出来ます。京都は観光客の数が半端じゃないし、外人も多いんだからこれは失敗だろうな~と思います。

しかし写真を撮るにはなかなか面白い場所で、外人の観光客もいっぱい写真を撮っています。そういうところで実感するのはNikonのブランド力。外人さんが「OH~! ナイコン! Nice camera!」と観光写真家同士のコミュニケーションの輪がいつの間にか出来ます。※何故かニコンではなくナイコンと呼ばれることの方が多いです。こういう時は本当にNikonを選んでよかったなと思います。ただずいぶんと記念写真のカメラマンをやらされましたが(笑)

被写体 :京都駅ビル

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